適正評価プロセス

私たちが採用している厳正な適正評価プロセスは、成功への基軸となります。しかし、私たちは、本プログラムを管理していく上で、透明性と良い統治を実施していくことを主張し続ける必要があります。私たちは、若く誇り高いわが国の市民権を得たいと思う人なら誰にでもセールストークをするのではありません。徹底した審査があることを認識する人にのみを対象としますが、一旦ドアが開かれると、マルタ人として、またヨーロッパ人としてのすべての恩恵があります。

経済的市民権プログラムの公正を維持することは不可欠です。究極には、これはすべての市民、すべての国が要望することであり、高い倫理基準を持つすべての申請者の要望でもあります。各個人は、自分自身の安全が損なわれたり、ビジネスを適切に実施することができないとわかった場合、不安な気持ちになるでしょう。私たちにとって恩恵がありますが、申請者にとっても恩恵があります。不正申請は、業界全体を危険にさらすことになります。

マネーロンダリング防止

MIIPAの適正評価は極めて厳重に実施されます。適正評価部門に従事するすべての従業員は、AMLコースを受け、心得ておくべきことについてさらなる理解を深めます。さらに、本部門のすべての従業員は、リスクとコンプライアンスまたは監査のどちらかでの経験があります。

リスクマトリックス

適正評価プロセスは、これまでにおいて著しく進化してきました。IIPユニットは、内部リスクマトリックスを開発し、これによりすべての申請は一貫した方法で徹底的に調査され、体系的、透過的に決定されます。マトリックスは、7つのカテゴリーがあり、それぞれの申請者は、偏見なく同様に取り扱われます。
  • 身分確認と検証
  • ビジネスと系列企業
  • 政治的に影響力のある人物(PEP)
  • 評判
  • 法および規制事項
  • PA直接ネットーワークへの相対的影響

申請の適正評価プロセスに必要なすべての情報の提供は必須で、交渉または特別決定の余地はありません。すべての申請者の詳細情報は、完全に透明化した状態で、金融情報分析機関(FIAU)にも提出されます。

MIIPA内での決定は、透明性および説明責任を確実にするために、必要な理論的根拠を持って、文書化および立証され、責任者によって署名されます。

独立監督機関

全プロセスの監督として、すべての申請を調査する監督機関があり、適切な手続きが実施されることを確認しています。監督機関は、野党と審議した後、政府により任命されます。監督機関は、首相、市民権担当大臣、野党党首から成る監視委員会に提出する報告書を準備します。

マルタ個人投資家
プログラム機関(MIIPA)

Mediterranean Conference Centre
Old Hospital Street
Valletta, Malta VLT 1645

電話: +356 21 225 232
Eメール: info@iip.gov.mt

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